1991年と93年に全日本F3000のチャンピオンエンジンを輩出したケン・マツウラレーシングサービスの松浦賢代表が、14日日本レースプロモーション(JRP)を訪れ、東日本大震災の被災者に向けた義援金を寄付した。
ケン・マツウラレーシングサービスは全日本F3000、フォーミュラ・ニッポンを通じて無限やヤマハ、DFVなど多数のエンジンをチューンしてきた名門チューナー。現在もエンジンパーツ開発、供給を行う一方、特殊チタン合金等難削材の超精密加工分野でも、その技術力を活かし活躍している。
今回届けられた義援金は、JRPの白井裕社長が松浦社長から直接受け取り、東日本大震災支援モータースポーツ口座を通じて日本赤十字社に寄付される予定だという。
