ロータスチームの親会社幹部であるエリック・ルクスに対する傷害事件に関して有罪判決を受けたエイドリアン・スーティルは、時間をかけて今後のことについて考えていきたいと語った。

 昨年4月の中国GPの決勝後、スーティルは親しいルイス・ハミルトンと共にナイトクラブに行き、そこでロータス・ルノーGP(今年のロータス)のオーナーであるジニー・キャピタルのCEOエリック・ルクスと会い、彼の首に割れたシャンペングラスで傷を負わせたといわれている。

 今週、これに関する法廷審問が行われ、スーティルに対して執行猶予18カ月と20万ユーロの罰金という判決が下された。

 29歳のスーティルは、フォース・インディアから放出され、2012年のシートを失っている。今年のレースシートで空きがあるのはHRTのみとなっている。

「しばらく時間をかけて考えるつもりだ」とスーティルが語ったとロイターが伝えている。
「何か全く違うことをして、静かに物事を考えてみる」

 審問を終えたスーティルは、この問題が解決できたことを望むと述べている。
「少なくともルクスさんと握手ができた。よかったと思う」

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