スーパーGTの岡山メーカー合同テストは2日目を迎え、午前のセッションでは好調MJ KRAFT SC430がトップタイムをマーク。DUNLOP SARD SC430、ZENT CERUMO SC430と続きトップ5はSC430勢で占められることとなった。

 テスト2日目を迎えた岡山国際サーキットは曇り。雨は上がったものの、前日の雨によって路面はウエットのままセッションスタートとなった。この日もレクサス勢が5台、ニッサン勢はテスト車両の230号車を加えた4台が顔を揃えたが、序盤のウエットトラックでは1号車PETRONAS TOM'S SC430、38号車ZENT CERUMO SC430、23号車MOTUL AUTECH GT-Rが積極的に周回を重ねた。

 セッション中盤以降は少しずつ路面も乾き始め、終盤にはレコードラインがドライに。そんな中、上位陣は1分23秒台までタイムを縮め、MJ KRAFT SC430が前日のトップタイムを上回る1分23秒529でトップタイム。DUNLOP SARD SC430、ZENT CERUMO SC430と続き、このセッションはSC430勢が上位を占めた。

 GT-R勢の最上位は、カルソニックIMPUL GT-Rの6番手。HIS ADVAN KONDO GT-R、MOTUL AUTECH GT-Rと続いている。なお、このセッションでは230号車GT-Rは走行しなかった。

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