12月24日から、マレーシアのセパン・サーキットでスーパーGT500クラスに参戦する5台のマシンがテストを開始した。

 今回のテストは24日のクリスマスイブからスタート。初日は午前はドライだったものの、午後からはウエットとなった。参加したのは5台で、レクサス陣営は38号車セルモ、19号車バンドウの2台が参加。こちらはカラーリングや装着タイヤ、ドライバーは2012年と変更はない。

 一方、ニッサン陣営は2台が参加。24号車KONDOは安田裕信に加え、ミハエル・クルムがステアリングを握る場面も。また、ニッサン開発車である230号車は、今年のニスモ23号車同様のカラーリングだが、ミシュランタイヤを装着。ドライバーは柳田真孝/ロニー・クインタレッリというミシュランには馴染みがあるドライバーだが、このカラーリングでの走行は新鮮なものとなった。

 また、ホンダからはダンロップ装着のEPSON HSV-010がテストに参加。ドライバー面では、道上龍に加え中嶋大祐が乗り込む場面も見られた。

 来季に向けたストーブリーグについても注目の今回のセパンテスト。25日は休息日となり、26日〜27日とテストが行われる予定だ。

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