スーパーGT500クラスで活躍するLEXUS TEAM ZENT CERUMOは、25日から2014年向け新型車両のシェイクダウンを行うが、テストに先立ち、14年型レクサスの写真をチームのブログ(http://ameblo.jp/38cerumo)で公開した。

 来季からスーパーGT500クラスはDTMドイツツーリングカー選手権と車両規定を統一。レクサス、ニッサン、ホンダの3メーカーはそれぞれニューマシンを投入する。レクサスでは、8月の鈴鹿でのお披露目以来レクサスLF-CCをベースとした新型レース車両として、テスト車両が走行を重ねてきた。

 すでにニッサン陣営では、チームへニッサンGT-RニスモGT500のデリバリーがスタートし、インパルとKONDO RACINGが富士スピードウェイでシェイクダウンを実施。これまでのテスト車両とは大きく異なるエアロの処理がなされ、実戦仕様に向けて熟成が進んでいることが感じられた。

 そんな中、レクサス陣営の14年仕様1号車としてデリバリーが為されたのは、2013年のチャンピオンチームであるセルモ。そのシェイクダウンに向け、そのマシン画像が公開された。マシンはカーボン地のままのブラックに、ZENTやEXEDYなどお馴染みのロゴが貼られているが、これまでのセルモのマシンには見慣れないロゴも入っている。

 デリバリー1号車のレクサスは、これまでのレクサスLF-CCをベースとした新型レース車両とは、ヘッドライト周辺の形状が異なっている。また、サイドの処理などもこれまでのテスト車とは異なり、複雑な形状となっている。

 全体的によりレーシーな印象となったレクサスGT500の1号車。今後カラーリングが変われば印象はさらに変わるかもしれない。チームでは現在カラーリングコンテスト(http://www.zent.co.jp/contest2014/)を実施中。応募する人は、ぜひこの写真でインスピレーションを膨らませてほしい。

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