スーパーGT500クラスに参戦するLEXUS TEAM LeMans ENEOSは30日、今季の体制について発表した。今季も大嶋和也、国本雄資という若手がドライブし、レクサスRC-Fをドライブする。

 2013年はシーズン最終戦で勝利を飾り、JAF Grand Prix FUJI SPRINT CUPでも大嶋が優勝と、素晴らしい形でシーズンを終えたLEXUS TEAM LeMans ENEOS。今季もメインスポンサーとしてENEOSブランドのJX日鉱日石エネルギー株式会社をメインスポンサーとし、ニューマシンであるレクサスRC-Fを走らせる。

 ドライバーは大嶋、国本ともに残留し、土沼広芳監督、山田健二チーフエンジニア、藤井一三プロジェクトリーダーという体制は不変。ブリヂストンタイヤも継続使用となり、チームは熟成した体制で新車を投入することになった。

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