2012年F1ブラジルGPの金曜プラクティスで、フォース・インディアのポール・ディ・レスタは8位/10位、ニコ・ヒュルケンベルグは10位/11位だった。
■サハラ・フォース・インディアF1チーム
ポール・ディ・レスタ フリー走行1=8位/2=10位
今日はかなりポジティブな感触を得られたと思う。すべてとても順調に行ったし、収集したデータも心強く見える。暑いコンディションは皆にとってトリッキーで、クルマの動きが安定しなかったが、低速と高速の両方の箇所でよく機能する、とてもまとまりのあるクルマに仕上げて一日を終えることができた。最近のレースと比べるとクルマにより自信を感じられているのは確かだし、ここではまずまずコンペティティブだと思う。
ニコ・ヒュルケンベルグ フリー走行1=10位/2=11位
今日は本当に暑くて、クルマがかなりルーズで時々ドライブしづらかった。そのことを除けば、ロングランを行いタイヤのデータを収集するいつもどおりの金曜だった。午前中には2013年バージョンのタイヤセットを使う機会があったので、新しいタイヤを試し、今年のタイヤと直接比較できて興味深かった。現時点で自分たちのポジションを判断するのは難しいが、必要な情報はすべて揃っているので、明日に向けて準備するために今夜さらに状況を理解することに努めるだけだよ。
