2013年F1スペインGPの金曜プラクティスで、フォース・インディアのポール・ディ・レスタは10位/10位、エイドリアン・スーティルは5位/8位だった。
■サハラ・フォース・インディアF1チーム
ポール・ディ・レスタ フリー走行1=10位/2=10位
今日は午前中はウエットコンディションだったし、走行時間を失ったため、多くのことを学ぶのは難しかった。
いくつかニューパーツを持ち込み、効率的に評価をするために2台のマシンを少し異なる仕様で走らせた。明日以降使用するベストなパッケージを今夜決定する。マシンのベースラインは2月に行ったテストの時とほとんど同じで、正しく機能する状態にあるようだ。
タイヤのトラブルによって僕は今日の走行を早めに終えることになった。今の段階では、何が起きたのかピレリが正確に分析してくれるのを待っているところだ。
エイドリアン・スーティル フリー走行1=5位/2=8位
天候に大きな変化があって興味深い一日だった。午前中にウエットでの走行を経験できたのは有意義だった。僕らはウエットでのパフォーマンスをもっと向上させる必要があるからね。
走行ごとに変更を施し、それが改善につながった。午後に行ったタイヤの作業は通常どおりのものだったが、今回はプロトタイプタイヤでも走行した。このタイヤはとても硬くて、感触が全く異なっていた。通常のハードとミディアムコンパウンドはとても似ているんだが、ここでは違いが予想以上に大きかった。
ロングランは好調で、ミディアムタイヤ装着時のマシンバランスはかなりよかった。
