メルセデスAMGは、午前のテスト中に起きたマシントラブルの影響で初日の走行を予定より早く切り上げることを明らかにした。

 初日のテストを担当したニコ・ロズベルグは、午前中に11周を走ったところで、この日2度目の赤旗原因をつくってしまった。

 メルセデスは、トラブル原因の解決に午前中いっぱいを費やしたが、チームはそれ以降も走らないことを明らかにした。

「トラブルの原因は特定したが、パーツが修正される明日に備え、再度走ることはないだろう」と、チームはコメント。
「修正が必要なパーツは、今朝の電気トラブルの原因となった配線機器だ」

 明日のテスト2日目は、ルイス・ハミルトンがステアリングを握ることになっている。

本日のレースクイーン

楓紗季かえでさき
2026年 / スーパーGT
フロンティアキューティーズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円