トロロッソのテクニカルディレクター、ジョルジョ・アスカネッリは、チームは今年コンストラクターズ8位の座を目指しており、昨年より風洞、CFDを使いこなし、野心的なアプローチでマシンを製作したと述べた。

 1日、トロロッソは2011年型マシンSTR6を発表した。昨年初めて自身でマシンを製作したトロロッソは、今年はもっと強力になると、アスカネッリは述べた。
「去年は風洞がなく、マシンの定義付けをするCFDも十分なものではなかった。今年はパフォーマンス面においてマシンをデザインするツール、つまり風洞とCFDがより改善された。まだそれらを最大限に活用する術を学んでいるところではあるが、うまく使いこなせるようになってきたと思う」

「いい1年を過ごしたい。我々は8位を目標にしなければならない」
「コンベンショナルなマシンにしていたら、その目標が可能だとは思わなかっただろう」
「野心的なアプローチをした。うまくいかなければそれは私の責任だ。そのときは責任を引き受けるよ。だが、私も、(チームボスの)フランツ(・トスト)も、その他のトロロッソのメンバーも、ただじっと自分たちのポジションを受け入れたりはしない。我々はもっと上を目指し、自分たちのミッションを達成するために努力する。2011年の終わりには、2012年はさらにいい年にしたいと考えるよ」

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