2015年F1バーレーンGPの金曜プラクティスで、ザウバーのマーカス・エリクソンは17位/11位、フェリペ・ナッセは8位/8位だった。

■ザウバーF1チーム
マーカス・エリクソン フリー走行1=17位/2=11位
 最初のセッションではマシンにいい感触が持てなかったので理想的ではなかった。FP2では調整を加え、再びいい状態になった。

 これから最適化しなければならないパーツがいくつかあるが、全体的にはいいステップを踏めている。価値あるデータを集められたのでまずまずのセッションとなった。

 ソフトとミディアムの両コンパウンドを履いてショートランとロングランをどちらも行えた。目指している位置に着けていると思う。明日に向けてすべてをひとつにまとめ上げていかなければいけない。それができればまた力強い走りを見せられるだろう。

フェリペ・ナッセ フリー走行1=8位/2=8位
 いい一日だった。マシンは2回のセッションともかなりいい動きをしてくれた。最初のプラクティスセッションではブレーキに問題があったが、それを解決してからはマシンが正しい方向に進んでいると感じた。夕方になって速さを発揮できたので、それを確認できたよ。

 ロングラン走行中のマシンバランスもまずまずだった。ここバーレーンでの多少の変化を予測して、トラクションとブレーキングゾーンのための作業を優先させた。明日も確実に同じ方向に進めるようにしないといけないね。

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