ルイス・ハミルトンは、マクラーレンは自分にとって「ホーム」であり、将来また戻ることもあるかもしれないと語った。

 幼いころからマクラーレンのサポートを受けてきたハミルトンだが、今季末でチームを離脱することを決め、メルセデスと来季から3年間の契約を結んだ。

 しかし彼は将来再びマクラーレンで走る可能性を否定していない。
「何事も絶対ということはない。僕は(マクラーレンで)素晴らしい時を過ごした」とハミルトン。
「あそこはいつまでたっても僕のホームだ」
「いつか戻ることになれば素晴らしいと思う。でも僕はあそこを離れて少し経験を積みたいと思っている」
「家を離れてしばらく旅するような感じだ。僕は別のチームとやっていく」

 メルセデスは今年1勝を挙げたものの、全体的にそれほど高いパフォーマンスを発揮することはできず、ランキング5位に終わっている。しかしハミルトンは自分の決断に後悔はないと語った。
「(自分の決断には)本当にすごく満足している。後悔しながら生きることなんかできない」
「自分で決断を下し、それに責任を持たなければならない。決断が正しくても間違っていても、最大限の結果を出し、逃げずに戦い続けなければならないんだ。状況を変えたり、前進させたりできると信じてね」

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