2012年F1ベルギーGPの金曜プラクティスで、マクラーレンのジェンソン・バトンは16位/16位、ルイス・ハミルトンは15位/14位だった。

■ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
ジェンソン・バトン フリー走行1=16位/2=16位(ノータイム)
 何周かのインスタレーションラップを走行したが、それだけだった。天候は午前中の方が良かった。何周か走行できたし、アクアプレーニングもほんのわずかだったからね。午後にはひどいウエット状態になった。FP2で走行した唯一の理由はスタート練習をすることで、そのためにアウトラップとインラップを走った。ほとんどの周回で本当にプッシュしてはいないし、ケメルストレートの半ばで突然ウエット状態がひどくなっていた。この場所はアスファルトのタイプが異なっていて、水はけが良くない。ここに乗った途端にマシンはスローダウンし、その後ホイールがスピンし始めるんだ。最悪のコンディションは今日で終わり、明日には仕事に戻れることを願っている。長い休みだったので、早くコースに出て楽しみたいね。

ルイス・ハミルトン フリー走行1=15位/2=14位(ノータイム)
 今日は信じられないくらいのウエットコンディションだった。コース上を横切る川がいくつもあったし、アクアプレーニングも多かったので、かなり用心深くならなければいけなかった。マシンをプッシュして得られる利益は何もなかったけれど、いつだって何かしら学べることはある。このレース用に持ち込んできたアップグレードパーツの効果を確認するために何周かのインスタレーションラップを走行し、ウエットでタイヤがどのように機能するかを確認した。明日はチャレンジングになるだろうが、みんな同じ船に乗っており条件は同じだ──別にジョークを言っているわけではないよ! もし路面が乾けば、午前中のコースはグリーンな状態だろうから、FP3で何度か走行してマシンのセットアップを調整していかないとね。こういった状況ではあるが、コースに戻ってこられて嬉しい。フォーミュラ1カーはたとえ雪が降っていたってドライブするのが楽しいだろうから、今日も1周1周すべてを楽しんだよ。

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