ルイス・ハミルトンは、今のメルセデスはレッドブル・レーシングに次ぐ2番手に位置していると語った。

 マクラーレンからメルセデスに移籍したハミルトンは、当初は、今年はいい結果を出せるとは考えていないと述べていたが、第2戦マレーシアGPでレッドブル2台に続く3位で表彰台に上ったことで、自分たちの速さを確信したという。マレーシアGPでメルセデスは3位と4位を獲得している。

「僕らのチームが2番手だ」とハミルトン。
「すごく接戦だった。決勝中、一時はレッドブルと戦った。その結果あのポジションでフィニッシュできて素晴らしい気分だ」

 ハミルトンはレース終盤、燃料をセーブして走らなければならず、ペースを上げられなかった。燃料戦略をうまくやれていれば、レッドブル勢に迫ることができたかもしれないと彼は考えている。

「残念なことに僕らには十分な燃料が残っていなかった」とハミルトン。
「25周目から燃料をセーブして走った。その状態でトップにチャレンジするのは無理だった」
「同じ燃料量だったら状況は違っていたはずだ。それは間違いないよ」

 ハミルトンは、今やメルセデスは優勝を狙えるポジションにいると確信している。
「もちろんそう思っている。(マレーシアで)今の方向に進んでいけば今年中に勝てる可能性があることがはっきりした」

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