2012年F1インドGPの金曜プラクティスで、マクラーレンのジェンソン・バトンは2位/7位、ルイス・ハミルトンは4位/6位だった。

■ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
ジェンソン・バトン フリー走行1=2位/2=7位
 完璧な一日とはならなかった。最初のセッションでのラップタイムはOKだったが、FP2ではオプションタイヤをうまく機能させられなかった。これは気温の影響だと思う。その後、午後のロングラン走行中にギヤシフトに問題が発生した。チームが原因を調査中だ。明日までに解決できればいいね。それでも、ルイスのロングランのペースを見ると期待できそうだ。最速マシンに比べるとまだコンマ数秒遅れているが、僕らはショートランよりはロングランの方がコンペティティブだと思う。ショートランではタイヤの使い方に少々苦労しているんだ。幸運にもこのサーキットはオーバーテイクができるコースだが、僕らの目標は予選で可能な限り前につけることだ。

ルイス・ハミルトン フリー走行1=4位/2=6位
 ポジティブな一日だった、少なくともガレージの僕の側はね。クルマはとてもいい感触だが、1周1周でタイヤから最大限の能力を引き出のは楽ではなかった。まだ十分な速さはないけれど、タイヤの耐久性とロングランのペースはともにとてもよさそうだ。実際のところ、ロングランにはとても満足している。この方向で続けられれば、レースでは強さを発揮できると期待している。現時点では予選で3、4番手くらいのスピードはあると思うが、ポールを狙うために、今夜かなり頑張って作業に取り組む必要がある。また接近戦になりそうだ。

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