ルーベンス・バリチェロは、当初2日間の予定だったセブリングでのインディカー・テストを半日延長した。

 39歳のバリチェロは、1月30日からセブリングで始まったインディカーのオフシーズンテストにKVレーシング・テクノロジーから参加し、火曜日に予定していた2日間の走行を終えた。

 しかし、その日午後のセッションでチームのリードドライバーであるトニー・カナーンにマシンに引き継ぐと、彼は翌水曜の午前中もチームに留まることを決めている。
「実にいい朝だった」と語ったバリチェロは、午前中の走行でさらに57周を走り、3日間トータルで334マイル(約540km)を走破した。
「僕はトニーのマシンで多くの周回を重ねることができてとても満足だったし、(カーナンバーの)11番は僕の生涯においてずっと好きな番号だったんだ」

「僕のフィードバックがトニーとチームにとってとても有益で、お互いがその成果に満足していると思っているんだ」

 バリチェロは、2日目の走行不足を補うために、母国ブラジルでの約束をキャンセルしたことを明かしている。

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