ジョリオン・パーマーが、次戦中国GPのフリープラクティスでロータスE23をドライブすることになった。

 イギリス人ドライバーのパーマーは、2014年にGP2でチャンピオンを獲得し、今年始めにロータスのサード兼リザーブドライバーとしてエンストンのチームに加わった。
 彼は、チームとの契約で今シーズンのフリープラクティス1に「かなりの回数」参加すると発表されていたが、第3戦の中国GPで早くもその機会を手にすることになった。

「中国のプラクティスに参加するため、マシンに戻ることになりとても満足している」とパーマー。
「グランプリ週末の初のF1セッションなので、本当に楽しみにしている」
「これまで上海インターナショナル・サーキットでレースをしたことはない。だが、やるべき課題はたくさんあり、その覚悟は十分にできている」

 ロータスのチームCEOであるマシュー・カーターは、以下のように語っている。

「ジョリオンはバルセロナテストで素晴らしい仕事をした。良いフィードバックを提供し、一日を通して力強いペースを示した」
「上海でFP1をドライブすることは彼のドライバーとしての進展ととともにチームのマシン開発プログラムを手助けすることにもなる」
「彼が印象的なパフォーマンスを見せるのは確実さ」

本日のレースクイーン

宮越愛恵みやこしまなえ
2026年 / スーパーGT
レーシングミクサポーターズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円