2012年F1インドGPの金曜プラクティスで、フォース・インディアのポール・ディ・レスタは12位/11位、ニコ・ヒュルケンベルグは14位/8位だった。
■サハラ・フォース・インディアF1チーム
ポール・ディ・レスタ フリー走行1=12位/2=11位
僕にとっては簡単なセッションではなかった。バランスはまだ完璧ではなく、最後のプラクティスまでに改善するため、今夜作業に取り組む必要がある。今日の一番の問題はFP2のセッション途中にパンクに見舞われたこと。そのためソフトタイヤで燃料をたくさん搭載した状態での走行ができなかった。また、軽い燃料での走行時にコース上が混雑していたためクリーンなラップを走れなかったのも厳しかった。もう1台のクルマのデータがあるが、もっと多くの周回を走行してソフトタイヤの正確な感触をつかめればよかったんだけどね。
ニコ・ヒュルケンベルグ フリー走行1=14位/2=8位
ブッダ・サーキットを走るのは今日が初めてだったが、関係者は本当に素晴らしい仕事をしたと言うべきだね。1周の中に素晴らしい流れがあり、第2セクターはとてもテクニカルでチャレンジングだ。今日のプログラムにはとてもスムーズに取り組めた。望んでいたことすべてができたからね。午後にソフトタイヤでロングランを完了したし、明日に向けてとてもいい準備ができたと思う。
