20日、フェルナンド・アロンソはフェラーリF138のテスト2日目を迎えたが、エキゾーストのトラブルにより、十分な走行ができずに終わった。
バルセロナでのF1合同テスト2日目、アロンソは76周の走行にとどまり、ミディアムタイヤで全体の5番手のタイムをマークした。
フェラーリは、エキゾーストパイプの問題で予定したプログラムを完了することができなかったとレポートしている。
BBCによると、フェラーリは、エキゾーストによるオーバーヒートでリヤのボディワークがダメージを負い、修復しなければならなかったということだ。
