フェラーリのチームプリンシパル、ステファノ・ドメニカリは、今季F1の熾烈なチャンピオンシップ争いを勝ち抜くためにはフェラーリは予選での1周の速さを向上させる必要があると語った。

 パフォーマンスが劣るF2012でフェルナンド・アロンソはポイントを堅実に重ねていき、モナコGPでの3位表彰台でドライバーズランキング単独トップに立った。
 フェラーリはスペインGPでのアップデートでマシンをいくらか向上させたように見えるが、ドメニカリは、フェラーリにはまだ予選でポールポジションを獲得する力がなく、それを解決しなければならないと述べた。

 アロンソは開幕戦では予選12位に終わり、その後の5戦はQ3に進出しているものの、予選最高位はスペインの3位(グリッドは2位)となっている。

「ポールポジションを争うことができ、もしポールポジションを獲得できれば、レースは全く違うものになる」とドメニカリ。
「正しい方向に進んでいくために、このことに集中して取り組む必要がある」
「マシンの純粋なパフォーマンスという点で、我々は非常に厳しいスタートを切った。ポールポジションを獲得しているのは他のマシンであり、我々ではない。したがって我々は現状に満足しておらず、もっとマシンを改善したいと思っている。それがチームとしての目標だ」
「今我々が選手権をリードしていることには喜んでいるが、今年のようなシーズンではポイントを取りこぼさずに確実につかんでいく必要がある。大勢のドライバーとチームが優勝を争っている。だから自分たちも常に戦える状態でなければならない」

本日のレースクイーン

美波みゆみなみみゆ
2026年 / スーパーGT
R'Qs Racing Girls
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円