フェリペ・マッサは、フェラーリでのラストレースとなる今週末のブラジルGPに、スクーデリアをトリビュートしたスペシャルデザインのヘルメットで臨む。
マッサは、2006年から8シーズンを過ごしたフェラーリ最後のレースを、母国ブラジルで迎えることになった。
「スクーデリアで共に過ごした時間に感謝を伝える僕なりのやり方さ。それに、このチームでレースをすることで感じていた素晴らしい誇りを表現したものでもある」とマッサは語っている。
このスペシャルヘルメットには、マッサがフェラーリで過ごした重要な時間として、テストドライバーの1年とレースドライバーの8年、139のレース、11勝、15ポールポジションおよび14のファステストラップが刻まれている。
マッサは、今週末にこの記録をさらに更新することを望んでいる。
「この素晴らしい物語を終える最高の方法になるだろうね」
