フォルクスワーゲンの1.4リッター「TSI」ツインチャージャーエンジンが
「インターナショナル エンジン オブ ザ イヤー」大賞を2年連続で受賞
1.0L – 1.4L部門のベストエンジンにも5年連続で選出
2010年6月24日、ウォルフスブルグ/シュトゥットガルト発:
フォルクスワーゲンの1.4リッター「TSI」ツインチャージャーエンジンが、今年で12回目を迎える権威ある「エンジン オブ ザ イヤー賞」※1のトロフィーを、ウォルフスブルグへと再びもたらしました。今年は1.4リッター「TSI」ツインチャージャーエンジンが1.0L – 1.4L部門のベストエンジンに5年連続で選出されると同時に、大賞である「インターナショナル エンジン オブ ザ イヤー」を2年連続で受賞しました。
フォルクスワーゲンを代表して授賞式に出席した、フォルクスワーゲンAGのガソリンエンジン開発責任者であるDr. リューディガー チェンゲルは次のようにコメントしています。「1.4リッターTSIツインチャージャーエンジンが2年連続でこの重要かつ国際的な賞を受賞できたことを、私自身、そしてフォルクスワーゲンの開発チーム全員が誇りに思っています。1.4リッターという小さな排気量のエンジンに、スーパーチャージャーとターボチャージャーの2つの過給器を組み合わせた結果、ドライビングプレジャーと低燃費という2つの要素を同時に成立させることができました。」
フォルクスワーゲンは、TSI(直噴+過給)テクノロジーによるパワフルなエンジンを、ポロからパサートCCに至る広いラインアップに採用する戦略で世界をリードしています。ドイツでは新型シャランに150PS仕様の1.4リッター「TSI」ツインチャージャーエンジンを搭載し、100km 走行当り7.2L (NEDC測定値:リッター当り約13.9kmに相当)の低燃費を実現しています。
※1 “International Engine of the Year Awards 2010”の審査委員会は35ヶ国、72名のモータージャーナリストから構成されています。本アワードは英国の大手自動車技術専門出版社から授与されます。
現在日本で販売されている1.4L TSI ツインチャージャーエンジン搭載モデル
・ゴルフ TSI ハイライン
・ゴルフ ヴァリアント TSI コンフォートライン
・ゴルフ トゥーラン プライムエディション / ゴルフ トゥーラン TSI ハイライン
・ジェッタ プライムエディション
・シロッコ TSI
International Engine of the Year Awardsに関するURL
http://www.ukipme.com/engineoftheyear/
TSIは、フォルクスワーゲン グループの登録商標です。
