現存するサーキットの中ではインディアナポリスに次いで世界で二番目に古く、F1でも屈指の高速サーキット……それよりも重要なのは、ここモンツァで行われるイタリアGPが、フェラーリの母国レースであるということ。毎年、世界中からティフォジ(熱狂的なフェラーリファンのこと)がここを目指して殺到します。

 今回の撮影は木曜日。早くも多くのファンが集まり、F1グランプリを迎える熱気に満ち溢れていました。どんなレースになるのか、実に楽しみであります。

 そんな盛り上がるモンツァのサーキット周辺を、ムッシュ柴田がぶらりと散策。道中、ムッシュの車を追い抜いて行ったあのドライバーや、オフィシャルフォトを撮影したあのドライバーなどなど、ご覧いただきましょう。

柴田久仁夫
静岡県出身。現在フランス在住。ディレクターとして数々のテレビ番組を手がけた後、1987年よりF1ライターに転身。現在も各国のグランプリを飛び回り、「autosport」をはじめ様々な媒体に寄稿している。趣味はランニングとワイン。ブログ「ほほワインな日々(http://monsieurshibata.cocolog-nifty.com/)」もチェック。

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