本日は佐藤琢磨選手のコース下見にご一緒させていただき、北京のフォーミュラEコースを一周して参りました。その際、各コーナーの写真を撮ってまいりましたので、ご紹介しておきましょう。

※写真はクリックで拡大します。

 メインストレートエンドのターン1は、右の直角コーナー。プラ製の縁石がついております。

 1コーナーを曲がると、ピットレーンとの合流地点があります。ピットレーンの制限速度は40km/h。速度差がちょっと心配です。ちなみに、ピットレーンはコースの外側を走っています。

 ピットレーンとの合流地点のすぐ先には90度左にカーブするターン2。ここまでは新しい舗装になっています。

 ターン2を曲がると、長いストレートに出ます。右手には北京オリンピックの水泳会場が見えます。

 直線の中程には、右左右のタイトなシケイン。

 そして、ブラインドコーナーになっているターン6です。

 また直線を走ります。

 非常にタイトな左右左のシケイン。ターン7~8。

 そしてターン8~9と抜けていきます。

 そしてまた直線。市街地ですから、直線が多いです。

 ターン10の手前100m付近の10mほど、路面が石畳になっています。ブレーキをかけたら滑ってしまいそう……琢磨選手もおどけたポーズを見せます。

 そしてターン10~13のシケイン。こちらは右左左右のコーナーが連続します。

 こちらがターン12~13。

 13コーナーの先は、道幅が非常に狭くなっています。マシンが2台並ぶのは難しいでしょう。

 そしてターン14ここも直角のブラインドコーナーです。

 ターン15はゆるーく左に曲がる、高速コーナー。ほとんど直線と言ってもいいでしょう。

 “鳥の巣”入口前にあるターン16~18。4つめのシケインですね。

 これがターン17~18ですね。

 ターン18の先は、コース両側に柳が林立していて、他のコースではなかなか見られない光景が広がっております。

 ターン19も直角ブラインド。本当に直角コーナーとシケインの多いコースですね。

 最終ターン20はイン側にピットレーン入口が設けられています。

 ここからの制限速度が40km/h。

 ターン20は非常に回り込むようなタイトなコーナー。琢磨選手も驚いておられました。

 と、北京市街地コースをご紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか? 琢磨選手も本日の走行後、「タイトさに驚いた」と語っていました。

 なお、今回のピット割はこんな感じになっています。汚い手書きですいません。

 さて、いよいよ明日はフリー走行~決勝のレース。発のフォーミュラEはどんなイベントとなりますでしょうかね?

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