レッドブル・レーシングの新車RB8はヘレスでのF1合同テスト最終日にトラブルに見舞われたが、セバスチャン・ベッテルはマシンの信頼性の問題を心配してはいないと語った。

 10日、RB8には電気系のトラブルが発生、ベッテルは午前中の走行時間を大幅に失った。しかし彼はマシンには満足していると述べている。
「RB8の第一印象はものすごくポジティブだった。これから互いに深く知り合わなければならないのは確かだけどね」とベッテル。
「すごく興奮したし、いい感触を持ったよ。今はまだテストを始めたばかりだということを忘れちゃいけない」

「今の段階で重要なのは、さまざまなことを試し、新車にいいフィーリングを持てるようにすることだ。今一番集中しているのはスピードだ。速いマシンの信頼性を向上させることは可能だけれど、信頼性のあるマシンを速くすることが可能かどうかは確信が持てない」

「もうひとつ重要なのは、早い段階で心配しないことだ。小さな問題が起こるのは当たり前だからね。そのためにテストがあるんだ。たとえば今日僕らには小さな技術上の問題が起きた。でもそれは解決できた。そして念のためエンジンを交換した。レース中に問題が出るより今出てくれた方がいい」

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