2010年F1第8戦カナダGPの金曜プラクティスを終えたレッドブルのセバスチャン・ベッテルが、コースが滑りやすく皆がスライドしていたので、F1というよりはラリークロスのようだったとコメントした。

■レッドブル・レーシング
セバスチャン・ベッテル フリー走行1=5位/2=1位
 僕らは問題なさそうだし、かなりコンペティティブだね。このコースで鍵となるのはタイヤだ。みんな終盤にはいろいろな場所でスライドしまくっていた。フォーミュラ1というよりは、ラリークロスみたいだったね! 路面は午前中はとてもグリーンな状態だったが、それは普通なことだし、週末が進んでいけば改善されていくだろう。こういったサーキットでの秘訣はパニックにならないこと。徐々に自分にとっていい状態になるものだからね。僕らは2回のセッションの間に小さな変更をいくつかしただけだった。

マーク・ウエーバー フリー走行1=14位/2=4位
 とても良い1日だった。このペースは嬉しい驚きだったよ。明日はみんなとかなりタイトな戦いになるだろうが、僕らのクルマは今日とても良く走ってくれた。オプションタイヤに少しグレイニングが発生したが、路面にラバーが乗り出すと状態は良くなったので、特に心配はしていない。今日の進み具合には満足しているし、本当に良かったよ。

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