セバスチャン・ベッテルは、F1日本GPの予選でフェルナンド・アロンソに対するブロック行為の疑いをかけられたが、ポールポジションンの剥奪はかろうじて免れた。

 ベッテルは、予選のQ3終盤に最終シケインでフェラーリのアロンソをブロックしたとして、スチュワードから呼び出しを受けた。しかしスチュワードは、ふたりへの聞き取り調査とビデオ映像を分析した結果、彼を戒告処分にとどめ、ポールポジションを剥奪することはしなかった。

 一方、トロロッソのジャン−エリック・ベルニュは予選Q1のシケインでブルーノ・セナを妨害したとして3グリッドの降格を科せられた。

 また、フォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグは、予選前のフリー走行でクラッシュしたため、ギヤボックス交換を余儀なくされ、5グリッドの降格処分となっている。

本日のレースクイーン

織田真実那おだまみな
2026年 / スーパー耐久
マツキヨアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円