トロロッソのジャン−エリック・ベルニュに、次戦イギリスGPでの10グリッド降格が言い渡された。

 ベルニュは、ヨーロッパGPの決勝レースでヘイキ・コバライネンのケータハムと接触、回避可能な事故を引き起こしたと判断された。

 2台のマシンは、この事故でピットインを余儀なくされている。
「事故の重大な性質を考慮し、スチュワードは第18.1条の下で2つの罰を適用することを決めた」とスチュワードは声明において述べている。

 スポーティングレギュレーションの第18.1条には、次のように記されている。
「競技会審査委員会は、国際競技規則に基づいて科すことのできるペナルティに加えて、あるいはその代わりに、本競技規則に定められている罰則を特別に科すことができる」

 27周でレースをリタイアしたベルニュは、イギリスGPでの10グリッド降格ペナルティと2万5,000ユーロの罰金を科された。

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