ホンダは3日、都内で2012年のモータースポーツ活動発表会を開催し、スーパーGTの参戦体制を発表した。今年もスーパーGTシリーズのGT500クラスには「HSV-010 GT」を投入し、5チーム5台体制で挑み、GT300にはCR-Zを投入することを明らかにした。

 昨年に引き続きGT500クラスに、5チーム5台体制で挑むホンダ。今シーズンも「HSV-010 GT」を投入し、「Honda GTプロジェクト」としてM-TECと童夢の協力のもと本田技術研究所 四輪R&Dセンターが主体となってマシンを開発する。

 ドライバーラインアップにも変更があった。オートバックス・レーシング・チーム・アグリにラルフ・ファーマンが復帰し、小林崇志とコンビを組む。またウイダー ホンダ レーシングでは、ロイック・デュバルのかわりにカルロ・バン・ダムが加わった。

 ケーヒン リアル レーシングは、金石年弘・塚越広大が、エプソン・ナカジマ・レーシングは、道上龍・中山友貴が、100号車のチームクニミツもすでに発表があったとおり、伊沢拓也・山本尚貴のコンビと去年と変わらない体制で2012年シーズンに挑む。

 昨年までARTAでGT500に参戦していた武藤英紀は、第4戦スポーツランドSUGOからGT300に参戦予定のCR-Zの開発ドライバーに起用される。

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