2012年F1日本GPの金曜プラクティスで、ウイリアムズのパストール・マルドナドは10位/15位、ブルーノ・セナはFP2で8位、バルテッリ・ボッタスはFP1で18位だった。
■ウイリアムズF1チーム
パストール・マルドナド フリー走行1=10位/2=15位
今日はプログラムを完了することができたけれど、まだやるべき作業はたくさんある。クルマは安定しているようだし、ロングランのペースはよかった。でも予選前にもう少しパフォーマンスを向上させる必要があるから、これから今日集めたデータをすべてチェックするよ。
ブルーノ・セナ フリー走行1=-位/2=8位
テストを行って、たくさんのことを学ぶことができ、興味深い一日だった。午前中のセッションで走れなかったので、クルマを僕のドライビングスタイルに合わせるため、セッティングの微調整をするのが大変だった。でもたくさんの周回をこなし、スムーズなセッションだったので、全体的にいい経験になった。
バルテッリ・ボッタス フリー走行1=18位/2=‐位
鈴鹿を走るのは初めてだったので、楽なセッションではなかった。リズムに乗るのに数周かかったよ。最初の走行ではマシンバランスが理想的ではなかったけれど、2回目と3回目の走行でクルマを改善することができた。セッションを通して僕自身も向上した。鈴鹿は素晴らしいサーキットだね。僕にとってお気に入りのコースがひとつ増えた。チャレンジングだし、すごく高速で、走っていてものすごく楽しいんだ。
