マクラーレンは、イタリアGPでジェンソン・バトンのリタイアを引き起こしたトラブルの原因を突き止め、これが今後再発することはないと述べた。

 バトンはイタリアGPで2位を走っていたものの、燃圧トラブルによりマシンを止めた。

 テクニカルディレクターのパディ・ロウは、チームはトラブル原因を突き止めるのに苦労をしたが、ついに問題を理解し、再発防止の対策を行ったと述べた。

「簡単に特定できる問題ではなかった。これまで起きたことがない問題だったのだ」とロウは、19日に行われたボーダフォン主催のインタビューイベントにおいて語った。
「こんなトラブルが起きて非常にがっかりした。モンツァでマシンが止まるのを見た時は、本当に辛かった。だが幸い根本的原因を特定することができた」
「フュエルポンプの問題だった。残りのレースで再発しないよう対処できているはずだ」

本日のレースクイーン

水神ききみずがみきき
2026年 / スーパーGT
SUBARU BRZ GT GALS BREEZE
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円