マクラーレンは、イタリアGPでジェンソン・バトンのリタイアを引き起こしたトラブルの原因を突き止め、これが今後再発することはないと述べた。

 バトンはイタリアGPで2位を走っていたものの、燃圧トラブルによりマシンを止めた。

 テクニカルディレクターのパディ・ロウは、チームはトラブル原因を突き止めるのに苦労をしたが、ついに問題を理解し、再発防止の対策を行ったと述べた。

「簡単に特定できる問題ではなかった。これまで起きたことがない問題だったのだ」とロウは、19日に行われたボーダフォン主催のインタビューイベントにおいて語った。
「こんなトラブルが起きて非常にがっかりした。モンツァでマシンが止まるのを見た時は、本当に辛かった。だが幸い根本的原因を特定することができた」
「フュエルポンプの問題だった。残りのレースで再発しないよう対処できているはずだ」

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