マクラーレンは、来週初走行を行う2011年型マシンMP4-26のエキゾーストレイアウトは、4日に披露したマシンのものとは異なるとほのめかした。

 発表会で展示されたMP4-26にはフェイクのエキゾーストがつけられており、実際のエキゾーストレイアウトは明らかにされていない。
 エンジニアリングディレクター、ティム・ゴスは、来週走るマシンは、エキゾーストなどを中心に、この日展示されたものとは大きく異なるだろうと示唆した。

「F1の世界の人間であれば、昨シーズンから今シーズンのスタートにかけて、マシンのパフォーマンスにおいてエキゾーストのソリューションが重要な役割を果たすことは分かっているはずだ」
「今日のマシンのエキゾーストソリューションが、我々がテストやレースで使用する予定のものとは異なっていたとしても、意外ではないだろう。他のマシンには他のソリューションが見られ、我々のマシンも同様だ」

 今週発表されたロータス・ルノーの新車R31にはユニークなエキゾーストレイアウトが採用され、注目を集めている。

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