マルシャはマックス・チルトンを日本GP以降の6戦でリザーブドライバーに起用することを発表した。
チルトンは現在GP2に参戦しており、シルバーストンでのF1若手ドライバーテストでマルシャのマシンを走らせている。
「今シーズン、僕はレースにおいて大きく進歩することができたと思う」とチルトンは述べている。
「さらにF1チームにおいて技術的な作業を見ることができ、F1ドライバーになるために必要な準備を整えられれば、キャリアを次のレベルに進めることができる。このチャンスを与えてくれたチームに改めて感謝したい」
イギリス出身21歳のチルトンは、シャルル・ピックが来季他のチームに移籍した場合の有力な後任候補であるとみられている。
ピック同様チルトンは豊富な資金をマルシャに持ち込むことができると、motorsport.comが報じている。
チルトンの父はエーオン・インシュアランス・グループの副会長で、大のモータースポーツファンだということだ。エーオンは現在GP2でチルトンのサポートをしている。
