2011 AUTOBACS SUPER GT

GT500クラスでミシュラン装着車が初タイトル
#46 S-Road MOLA GT-RがGT500クラスのドライバーズ/チームの両タイトルを獲得

10.24.2011

 2011年AUTOBACS SUPER GT 最終戦である第8戦 もてぎGT250kmレースが10月16日、栃木県のツインリンクもてぎにて開催され、ミシュランタイヤを装着する#46 S-Road MOLA GT-Rの柳田真孝/ロニー・クインタレッリ両選手が、2位入賞を決めGT500クラスのドラーバーズタイトル並びにチームタイトルを獲得しました。 また、同じくミシュランタイヤを装着する#39 DENSO SARD SC430の石浦宏明/井口卓人両選手も最終戦3位入賞し、シリーズ7/7位(ドライバーズ/チーム)にてシーズンを終えました。

 ミシュランは今季、新たなパートナーとしてLEXUSチームより伝統あるチーム#39 DENSO SARD SC430(石浦宏明/井口卓人)、また同じく新たなパートナーとしてGT500クラス初参戦の#46 S-Road MOLA GT-R(柳田真孝/ロニー・クインタレッリ)の2チームとともにGT500クラスを戦って参りました。

 パートナーはシリーズ全8戦中6回のポールポジションに加え、実にシリーズの半分にあたる4戦で予選フロントローを独占致しました。中でも第2戦富士においては、2005年以来更新される事の無かったコースレコードを樹立するなど大きな話題を提供しました。

 決勝においても全8戦中6戦でレース中のファーステストラップを記録するなどシーズンを通じて安定した性能を発揮し常に上位で争えるタイヤパフォーマンスを提供しパートナーの勝利に貢献いたしました。

日本ミシュランタイヤ株式会社 代表取締役社長ベルナール・デルマスのコメント
「タイヤメーカー各社が高いレベルで争っているSUPER GTにおいてGT500クラス復帰後僅か3年でパートナーチームのチャンピオン獲得に貢献できた事を大変誇りに思います。
またこの結果はタイヤメーカーにとって新たな戦いの火ぶたが切られた事を意味します。
来年もこのハイレベルな競争を維持し再びパートナーと共に歓びを分かち合えるよう、改めて緒を締めて進んでいきます。」

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