全国のミニ専門店で組織されたJMSAが主催する『JAPAN MINIDAY in TSUKUBA Circuit』が、4月29日(水)に茨城県の筑波サーキットで開催される。

 今回で23回目の開催となる“JAPAN MINIDAY”は、ミニやロータス、クラシックフォーミュラカーなどによる走行イベントのほか、フリーマーケットなども行われるもの。走行イベントは、サーキット初心者も参加できるスポーツ走行以外に、ミニ・100マイル耐久レース、MOTUL 998 Challenge 2015の第1戦・第2戦なども開催される。

 今年は自分のミニを展示できるクラブサイトとして、Bパドックエリアが追加解放されるほか、筑波サーキットでは初開催となる『メモリアル・ミュージアム』も行われる。このミュージアムは誕生から50周年にあたるクルマが参加できるもので、今年度はミニモークやロブウオーカーミニのほか、キットカーのマーコス、オーグルなどが参加可能だ。参加費は無料だが、事前に書類選考があるのでご注意を。

 走行イベントやメモリアル・ミュージアムへの参加、ショップの出展などは、4月10日(金)までJMSAのオンラインエントリーサイト(http://www.j-msa.com/miniday/)で受付中。

 イベントの前売り券も上記サイトで購入できるほか、全国のMINIショップ、ローソンチケット(Lコード:38306)でも販売中。前売り券の価格は3500円(税込)となっている。

 イベントの詳細はJMSA公式サイト(http://www.mini.j-msa.com/)まで。

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