最先端の工業技術と日本の文化が融合したユニークなiPhone5カバーの新色が新たに発売された。
2輪のレース用マシンやパーツを開発していることで知られているモリワキエンジニアリングと、日本の現代文化を“シツラエル”丸若屋という異色のコラボレーションのもと生み出されたこのiPhone5カバーでは、アルミを精巧に加工するモリワキの技術により、耐久性を保持しつつ極限まで軽量化を施したフレームが実現。
このフレームを“額”に見立てつつ、正倉院に残る宝物にも見られる鹿皮に漆で模様を描く日本の伝統技法『印傳』を用いた背面プレートを着せ替えることができる。
これまで、背面プレートにはバリエーションがあった一方、フレームは黒のみとなっていたが、新たにシルバーのフレームが発売されることになった。8月2日から販売が開始され、丸若屋オンラインショップで購入することができる。価格は1万6800円となっている。
黒フレームの製品は、代官山蔦屋書店での取り扱いもある。
■丸若屋オンラインショップはこちら
http://maru-waka.com/online-shop
■代官山蔦屋書店オンラインショップはこちら
http://tsite.jp/daikanyama/ec/tsutaya/2968/
■製品概要
・商品名
‘otsuriki’「Collect of Japan」 #01 INDEN
・価格
1万6800円(税込)
・フレーム素材
ジュラルミン(アルミ)
・背面素材
印傳(鹿革、漆)、牛革、他
・色
黒、シルバー、
・背面印傳プレート
柄4種(麻の葉、青海波、紗綾型、宝づくし)
