フェラーリやマクラーレンへの移籍の可能性がささやかれているキミ・ライコネンが、「今のところは」ロータスチームに満足しているとコメントした。

 今年F1に復帰したライコネンは、堅実に結果を出し続け、13戦終了時点でランキング3位に位置している。

 フェラーリとフェリペ・マッサ、マクラーレンとルイス・ハミルトンの現在の契約は今年末までとなっており、ライコネンが以前所属していたこのふたつのチームが、彼の起用を検討しているのではないかとうわさされている。

「僕とチームはいい関係を築いている」とライコネンが述べたとロイターが報じている。
「このチームのスタッフは100パーセントの力を注いで努力する。本当にレースが好きで、政治的なことにあまり関与せず、いいレースをすることが望みなんだ。それは大事な原点だ」
「彼らと働くのは楽しいし、このチームに満足している。将来何が起こるかはわからないが、今の時点では現状に満足している」

 ロータスのチームオーナー、ジェラール・ロペスは、今月、ライコネンはチームに残ることを望んでいると発言した。

本日のレースクイーン

織田真実那おだまみな
2026年 / スーパー耐久
マツキヨアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円