先週NASCARデビューを果たしたキミ・ライコネンが、24日、スプリントカップシリーズのマシンを初めてテストした。また、彼は報道と異なり、今週末のネイションワイド・シリーズには出場しない可能性がある。

 ライコネンは先週、NASCARキャンピング・ワールド・トラックシリーズに出場、15位でフィニッシュした。

 そして今週火曜、ライコネンは バージニア・インターナショナル・レースウェイでロビー・ゴードン・モータースポーツのスプリントカップカーを走らせた。

 ロビー・ゴードンのチームはTwitterに以下のように書き込んでいる。
「キミ・ライコネンが今日VIRで#7のテストをしている」
「これがライコネンにとってカップカーでの最初の走行だ。彼はRGMロードコースカーを使用する」

 バージニアはインフィネオン・レースウェイのためのテストでしばしば使われるため、ライコネンは来月のインフィネオン・レースウェイ戦でNASCARのトップシリーズにデビューするのではないかとの推測もなされている。

「キミがカップカーをテストしたいというので私がロビーに電話した」とライコネンのアメリカでのレース活動のマネジメントを手がけるトッド・ハーシュフェルドが述べたと、espn.go.comが伝えた。
「それが実現した。キミは今日(火曜)マシンに乗り、ロビーは明日乗る」
「明日も残るのか、フィンランドに帰るのか、土曜のシャーロットでのネイションワイドで走るのか、それはすべてキミ次第だ」

 ライコネンは土曜のシャーロットにおけるネイションワイド・シリーズに出場すると報じられているが、ハーシュフェルドはそれは決定した話ではないと述べた。
「彼がシャーロットでのネイションワイドで走るつもりだという報道を読んだが、彼は私に対して、やるのかやらないのかをはっきり言っていない。マシンとチームの準備はできているが、キミ自身ははっきり認めてはいない」
「彼は1日1日経験を積んでいる。私は彼との仕事を始める前に、『キミは彼がしたいことをする』と言われた。これが真実だ」

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