フェラーリは、13日、キミ・ライコネンが移籍後初の作業をスタートしたことを明らかにした。
2007年から2009年にフェラーリに在籍し、2012年、2013年の2年間をロータスで過ごしたライコネンは、今年フェラーリに復帰することを決めた。
ライコネンは昨年最後の2戦を背中の手術のために欠場したが、クリスマスの前の週にマラネロを訪問していた。
「仕事に戻れて嬉しい」と13日にライコネンが述べたとフェラーリ公式サイトは伝えている。
「今年使用することになる新しいシステムや手順に慣れるところから始めた。こういう面において、シミュレーターはものすごく役に立つ」
「やるべきことが多いのは事実だが、作業量はこれまでとさほど変わらない」
「僕にとってマラネロで過ごす数日は、チームと合流し、ここにいる大勢の友人たちと共に多くの時間を過ごす機会にもなる」
ライコネンは水曜までの3日間をマラネロで過ごすということだ。
