2012年F1ブラジルGPの金曜プラクティスで、ロータスのキミ・ライコネンは16位/12位、ロメイン・グロージャンは7位/9位だった。
■ロータスF1チーム
キミ・ライコネン フリー走行1=16位/2=12位
午前中にトラブルが出たけれど、そういうことも時にはある。起こってほしくはないものだが、世界の終わりってわけではないからね。修復するのに時間がかかってしまい、走行時間をロスする結果になったのは残念だ。それ以外ではとてもノーマルな金曜日だった。いいセットアップを見つけるのがとても難しく、さまざまなことを試した。僕らは金曜に苦労することが多いけれど、いつも土曜日にはいいセッティングを見つけられるので、明日もそれを目指してトライしていくよ。
ロメイン・グロージャン フリー走行1=7位/2=9位
とても暑く、天気の良い一日だったが、タイヤに関しては楽ではなく、的確に機能させるのが難しいコンディションで、少し苦戦した。今日はスピードを見つけるのが簡単ではなかったが、日曜日の天気予報が雨なので、ウエット用セットアップに少し集中しつつ、いつもどおりのプログラムをこなした。午前中には2013年用タイヤを装着して少し走った。僕の第一印象としては、わずかに感触がよくなっており、異なるコンストラクションなのが分かる。ロングランのペースはよかったので、明日何ができるか見てみたい。
