2014年F1ロシアGPの金曜プラクティスで、フェラーリのキミ・ライコネンは8位/11位だった。

■スクーデリア・フェラーリ
キミ・ライコネン フリー走行1=8位/2=11位
 プラクティス初日はコースを学ぶことに集中した。このサーキットを気に入ったよ。新しいのにグリップレベルが高いんだ。

 FP1ではプログラムを一歩ずつ進めていった。ただ、終盤の最後のランを走り切ることはできなかった。午後には主にタイヤの挙動をチェックする作業を行った。どちらのコンパウンドも最大のパフォーマンスレベルに至るのに時間がかかる。それはソフトタイヤでは特に珍しいことだ。路面状態が改善してくれば、この問題についてもっとはっきり知ることができるだろう。

 残念ながらフロントエンドにいい感触を持てずにいる。そのためにいいラップをまとめることができないんだ。マシンの力を最大限に引き出すため、チームと共に解決法を探す。

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