キミ・ライコネンは、来年F1に復帰し、2009年と同じレベルの速さを発揮できると語った。

 2009年末でF1から退き、WRCに転向したライコネンは、2012年、ロータス・ルノーGP(来年ロータス)からF1に復帰することが決まった。

 ドライバーとしての才能は誰もが認めるものの、モチベーションを維持し続けられるかどうかに疑問を持たれがちなライコネンだが、彼自身は今まで以上にモチベーションが高いと語った。

「今まで以上にモチベーションが高まっているし、速さが衰えたとは思っていない」とライコネンはチームの公式サイトにおいてコメントしている。
「もちろんタイヤを使いこなすことが一番のチャレンジになるだろうが、全く心配していない」
「テクニカルレギュレーションはあまり変わらないようだが、レギュレーションはさまざまなエリアにかかわってくるから、多くの要素のデザインを変更しなければならない。そのため来年のマシンはとても違ったものになるだろう。それによって、序列が変わるかもしれない。そうなったらとても面白いだろうね」

本日のレースクイーン

川井栞かわいしおり
2026年 / スーパー耐久
odulaレーシングクイーンズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円