2012年F1イタリアGPの日曜決勝で、ロータスのキミ・ライコネンは5位、ジェローム・ダンブロジオは13位だった。

■ロータスF1チーム
キミ・ライコネン 決勝=5位
 ドライバーズランキングで3位に上がれたのはいいことだ。ただ残念ながらフェルナンド(・アロンソ)とのポイント差は広がってしまったけどね。難しい週末だった。僕らはストレートでとても遅かったため、相手が誰でもポジションを防御するのがとても難しく、DRSを使っていても前のマシンを抜くのが難しかった。1回ストップ戦略で走ったが、タイヤは問題なかった。レース前には6位か7位を目標にしていたから、5位は今回可能な最大限の結果だったと思う。

ジェローム・ダンブロジオ 決勝=13位
 すごく長くて難しいレースだった。6周目にKERSを失った後は常に苦しい戦いになった。ここでは1周0.5秒ぐらい差が出るからね。いいスタートを決めてダニエル(・リカルド)やニコ(・ロズベルグ)とバトルをしたが、KERSが使えなくなって、ついていくことができなくなり、後退した。ミディアムタイヤでの最終スティントで前が空いている時にはとてもうまくいったし、ミスもそれほどしなかった。だからほんの少し幸運に恵まれていたら、もう少しいい結果を出せただろう。でも僕の一番の目標は完走することで、それを達成できたから、それほど悪くない。またマシンに乗れて本当に嬉しかった。これほど素晴らしいチームで走れただけになおさらだ。今週末はたくさんのことを学べたよ。

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