2013年F1スペインGPの土曜予選で、ロータスのキミ・ライコネンは4位、ロメイン・グロージャンは7位だった。
■ロータスF1チーム
キミ・ライコネン 予選=4位
これが今日僕らに可能な最大限の結果といっていいと思う。最速ラップの時にはミスは全くなく、クルマの力をすべて引き出せた。完璧なラップだったとは言わないが、完璧な1周を走っていても、これより上の順位を取ることはできなかったと思う。
メルセデスはいつもどおり予選ではとても速い。でもレースでは僕らが挽回できることを期待している。今年、僕らのレースペースは毎戦とてもいいから、表彰台を目指すよ。いいスタートを決めて、その後何が起こるか見ていく。
ロメイン・グロージャン 予選=7位
予選を通していい仕事をしてきたが、最後のラップのターン1進入でミスをした。そのためペースを落としてタイヤをセーブした。そうでなければもっといいタイムを出せたと思う。あと1列か2列上に行けたんじゃないかな。
クルマにも、金曜から行ってきた作業のすべてにも、とても満足している。かなり接戦になっているから、明日何が起こるか見ていくよ。今週末はコンディションが変わりやすいし、今回もタイヤが重要なファクターになるはずだ。
