DAMSの元マネージングディレクター、エリック・ブーリエが、2010年ルノーF1チームのチームプリンシパルに就任すると報じられている。

 ルノーはチームの75パーセントの株式をジニー・キャピタルに売却した。36歳のブーリエはGP2で長年DAMSチームの指揮をとり、国際F3000とA1GPでも活躍してきた。彼は最近、ジニーの創設者、ジェラルド・ロペスが運営するグラビティー・スポーツ・マネージメントのディレクターに就任している。
 ブーリエは、シンガポールゲートが原因でフラビオ・ブリアトーレとパット・シモンズがルノーを去った際にも、マネージメントディレクター候補として名前が挙げられていた。

 ブーリエは今回のウワサに関し、最終決定したわけではないとコメントしている。
「話し合いは行われているが、まだ今後も話し合いを続ける必要がある」という彼の発言をBBCが伝えている。
「ひとつの可能性ではある」

 ウワサでは、ロペスが火曜にブーリエの起用を決定したと言われている。これまでルノーではボブ・ベルが臨時のチームプリンシパルを務めていた。

本日のレースクイーン

瀬野ユリエせのゆりえ
2026年 / スーパーGT
RRアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円