スーパーGT500クラスに参戦するLEXUS TEAM LeMans ENEOSは25日、レクサス陣営の活動発表に合わせ今季参戦体制を発表した。
今季もENEOS SUSTINAブランドのJX日鉱日石エネルギー株式会社がメインスポンサーを務めるLEXUS TEAM LeMans ENEOSは国本雄資をチームに迎え、大嶋和也とコンビを組むことに。また、新たに土沼広芳監督、昨年までNAKAJIMA RACINGに所属していた藤井一三プロジェクトリーダーを迎え、新たな体制を組むことになった。
車名はENEOS SUSTINA SC430で変わりはないが、今季はおなじみのオレンジのカラーリングもリファインされることとなった。タイヤはブリヂストンで変わりはない。
なお、25日からテレビでENEOS SUSTINA SC430を使ったCM『ENEOS SUTINA“走りの快感”篇』が放映されることになった。CMではENEOS SUSTINA SC430の走行シーンや、昨年のSUGO戦で優勝を飾った際のシーンが使われている。CM映像はENEOS TV(http://www.eneos-tv.jp/?win_mode=true&movie_id=sustina_pleasure_01)で閲覧可能だ。
