10日、サルト・サーキットでオートグラフセッションが行われた第82回ル・マン24時間だが、今年のル・マンにはスーパーGT500クラスでLEXUS TEAM SARDとして活躍しているチーム・サードのスタッフが視察に訪れている。

 サードは2014年4月、今後ル・マン24時間などさまざまなカテゴリーのモータースポーツ参戦を目的に、グローバルに展開する一歩として、『SARD RACING PROJECT』というプロジェクトを立ち上げた。

 そんな『SARD RACING PROJECT』のゼネラルマネージャーとしてF1経験ももち、日本、ヨーロッパ、アメリカとさまざまなレースで活躍してきた野田英樹が招聘されたが、その野田とサードのスタッフが9日からル・マンを訪問。サードのチームシャツに身を包み、視察を行っている。

 具体的にル・マン参戦計画が聞こえてきている訳ではないが、サードといえば1972年にシグマ・オートモーティブとして初の純国産マシンでル・マンに挑戦。1997年のMC8Rまで多くのマシンでル・マンに挑んできた実績をもつ。すぐに参戦と結びつけるのは早計かもしれないが、何かを期待せずにはいられない訪問だ。

本日のレースクイーン

川田明日未かわだあすみ
2026年 / スーパーGT
WinG
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで