ロータスのチームプリンシパル、エリック・ブーリエは、イタリアGPでロメイン・グロージャンの代役を務めたジェローム・ダンブロジオを称賛した。
昨年ヴァージンでF1に出場し、今季はロータスのリザーブドライバーを務めるダンブロジオは、ベルギーGPで多重クラッシュを引き起こしたことからグロージャンがイタリアGPは出場停止となったため、代わってロータスから出場した。彼は15番グリッドからスタートし、序盤からKERSのトラブルを抱えながら13位でフィニッシュした。
ロータスは来年もキミ・ライコネンとグロージャンのペアを継続するものとみられるが、他のチームはダンブロジオに注目すべきだと、ブーリエはコメントした。
「彼に疑いを抱いていたチームがいたとしても、彼らはようやく分かっただろう。彼が速く、非常にまじめに仕事をし、プロフェッショナルであり、F1のシートに値するということをね」とブーリエは語っている。
「彼はとてもいい仕事をした。チーム代表は皆、彼の速さを見たはずだ」
「レース後半、前を走るすべてのマシンと同じだけの速さを発揮していた」
「全くミスをしなかったし、プロフェッショナルだった。とても印象的な週末だったと思う」
