ロータスは26日、2012年型マシンで初めてとなるエンジン始動を行ったことを明らかにした。

 この日、エンストンにあるファクトリーにはチーム代表のエリック・ブーリエをはじめ、ロメイン・グロージャンやサードドライバーのジェローム・ダンブロジオ、そしてチームの全スタッフが作業スペースに集まり、最初のエンジン始動が行われた。

 エンジニアの指示でエンジンの大サウンドが館内に響き渡ると、スタッフたちから大きな拍手が沸き上がったという。

 ロータスは、来月5日(日)に公式ウェブサイト上でニューマシンを公開し、その2日後の2月7日にヘレスでニューマシンの走行を行うことを明らかにしている。
 ヘレスでは、最初の2日間をライコネンが担当し、残り2日間をグロージャンがドライブする予定だ。

本日のレースクイーン

佐々木美乃里ささきみのり
2026年 / オートサロン
SHIBA TIRE
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円