ロータスは、イギリスGPの決勝レースでキミ・ライコネンのマシンにパッシブDRSを搭載することを明らかにした。

 チームは、昨年のドイツGPでこのシステムを初めてプラクティスに使用し、今年の新車発表でもレースへの実戦投入に意欲を見せていた。
 彼らは、今週末のイギリスGPでライコネンのマシンにパッシブDRSを搭載していたが、日曜の決勝レースでも引き続き使用することを決めた。

 ライコネンは、9番手タイムに終わった予選後のコメントで、パッシブDRSの効果が若干期待はずれなものだったと語っている。
(パッシブ・ドラッグ・リダクション・システムの)効果をもう少し期待していた」とライコネン。
「でも明日どう機能するかを見てみるよ。レースペースの向上に役立つといいね」

「新しいパーツを導入する際には常に、もっと上を望むものだ。でもこれが僕らの今の位置であり、これからもっと前進できると期待している。トライしてみなければ何も学べないし、いつまでも使い始めることができない。失うものはそれほど多くないと思う。新しいものを試して大幅にタイムを縮めない限り、上位のドライバーたちに追いつけないからね」

 なおライコネンは、予選5番手だったポール・ディ・レスタが重量規定違反で失格となったため、8番グリッドから決勝に臨むことになっている。

本日のレースクイーン

直井寧音なおいねお
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円